
新日本婦人の会 大阪狭山支部
支部・班の活動から

事務所カフェ
毎月、支部事務所でカフェを開いています。平和、健康、くらし、子育てなど、テーマを決めて話をすることもあれば、コロナ禍以前は、おやつや季節のご飯などを作ってワイワイ楽しむ、何となく
お茶を飲みながらおしゃべり… なんて事もありました。会員さんの趣味で作られた着物リメイク、写真や絵画、小物や人形、押し花アート、手作りマスク等の作品展から、小組が誕生する事も。
コロナ禍以降は、ディスタンスや換気に気をつけておひな祭りや七夕、クリスマス会等行事を楽しんだり、産直運動や平和、防災等について学習したり。スクリーンで名画や「娘は戦場で生まれた」等のドキュメンタリー映画を観て、どうして世界で戦争が絶えないのかと話し合ったりもしています。何気ないおしゃべりの中にも、くらしや社会を良くしたいという声が…❣
教育カフェでは「子どもの権利条約」についても学び合い、ジェンダーカフェでは選択的夫婦別姓
制度や男性の育休について等話し合いました。
4月は、「私の宝物」… 思い出の品を持ち寄って紹介、それぞれの人生の一端を知り合い、心温まる楽しいひと時を過ごしました。7月は映画「木の上の軍隊」を鑑賞、洗脳の怖さ等についても
話し合いました。

私達は住みやすい大阪狭山市をと願い毎年市長と懇談をしています。
今年も7月16日に懇談しました。
核兵器廃絶について、 市長は相変わらず核保有国と非保有国との
橋渡し、という態度を変えず、今年も核廃絶署名には賛同してもらえ
ませんでした。これからも、市長懇談のたびにあきらめずに署名を
求めていきます。
地域振興のため、国の生活応援交付金を活用し実施されたポイント制度「さやりんポイント」については、大阪狭山市民に限定しなかったため、予算がすぐなくなって磁気カードを作っても活用できなかったトラブルが発生。配慮が足りなかったという市民の声を届けました。(8月から予算追加され、期間が
伸ばされました。)
公共施設施設建て替えで、図書館も入った新しい公民館が建設されますが、現在の社会福祉センター「さやま荘」等で今活動している全ての団体やサークルが引き続き利用できるよう要望。ちひろ班や小組の活動拠点となっている社会教育センターについては、取り壊されるかがまだ決まっていませんが、市としては今後公共施設は縮小の方向とか。ぜひ残してほしいと要望しました。
また、2027年末までに世界中で蛍光灯製造中止が決まり、省エネに最も即効性が高く確実に電力需要を削減できる照明LED推進が言われています。その対策は歓迎ですが、家庭でのLED導入にかかる費用は
少なくないため、買い替え支援についての方法を懇談し、補助金制度の導入を要請しました。
懇談は要望する場ではないのですが、市民の立場からの要求も混ぜながら和やかに話ができました。
市長とざっくばらんにお話できる機会は少ないので、このような懇談は貴重です。恒例となっているこの「市長懇談」を、これからも大切にしていきたいです。

みんなで歌いましょう❣
8月7日、公民館でゲストの方6人も含め、20人の参加で
「みんなで歌いましょう❣」を開催しました。
まずは先生のリードで「ワーハッハッハー!」と笑いヨガ?でスタート。いきなりだったのと、あまりの声の大きさに皆ビックリしながら大笑い。一気に和やかな雰囲気に包まれました。
懐かしの文部省唱歌「海」「夏は来ぬ」「花のまわりで」等を始め、フォークソング「この広い野原いっぱい」「戦争は知らない」、反戦歌として「原爆を許すまじ」「沖縄を返せ」等の新婦人ならではの曲もありました。手話をつけて「手の歌」、手遊びをつけて「ホタル」等15曲を歌いあげました。「曲の紹介も良かった。」「先生のおしゃべりも楽しかった。」等の感想もあり、平和だから歌えるのだと感じながら、みんなで声と心を合わせた歌声のひとときを過ごしました。

7月12日、大阪狭山革新懇総会と学習会が開かれました。
学習会のテーマは「中東情勢と憲法」。中東を取材した映像で説明されました。
昔から戦争が絶えない中東。それぞれの国の指導者や、アメリカ等支援する国の利権
等が絡んでいて解決が難しい、戦争は始まってしまえば終わるのが難しい。地球温暖
化を止めるにも戦争を止める事、戦争によって儲ける
国に日本も成り下がっていいのか?とも話されました。
最後に、アフガンの中村哲さんの用水路を紹介、戦争
より暮らし、日本の憲法9条の精神が大切だと締めくく
られました。難しいテーマでしたが、解りやすいお話
でした。

今年も4月25、26日と開催された「狭山池まつり」。 地域に根差した活動として、地域の催しに参加する事は大切❣ と、この1大イベントに新婦人は毎年参加してきました。「竜神舞台」では、手話コーラス小組が元気に出演、日頃の練習の成果を発揮し、心を合わせて楽しく演技しました。青い衣装も、青空に映えて好評でした❢

〈選挙カフェ〉
昨年10月に就任した高市早苗首相は、通常国会の冒頭で1月23日衆議院を解散。総選挙の投開票の
2月8日まで16日間という戦後最短の選挙戦の中で、
2月5日の事務所カフェは、新婦人しんぶん号外を
読みながら話し合いました。
「私達の要求は?」「どこの政党がいい?」「国会で議論しない
で、いきなり選挙なんておかしいよね?」「大阪の府知事・市長
選挙も訳が分からなくて腹立つワ。」「税金の無駄遣いちがう?」
「何だか右へ右へと政治が行くようで怖い。対抗する政党の議席も増えてほしい。」等々。
とにかくみんなよく考えて投票しようという事になり、早速期日前投票に行くという人もいました。





1年の始まりは支部新春パーテイー。挨拶の後、まずは午年の方の音頭で乾杯❣
手話コーラス小組の発表、そしてお楽しみのゲストは、リコーダー奏者の下田和直香さん。大小何種類かのリコーダーの音色を楽しませてもらいました。小学校の教材でおなじみのリコーダーですが、
歴史は古く中世ヨーロッパで発展し、ルネサンス・バロック時代に最も活躍した楽器だそうです。
クラッシックから、最近の日本のアーティストの曲まで演奏され、リコーダーの世界に引き込まれました。続いて「はとぽっぽ」小組のコーラス発表の後、「ふるさと」を手話コーラス付きで会場皆で歌いました。今年の運試し?のお楽しみ、空くじ無しのビンゴゲームで盛り上がり、プログラム最後には、さやま音頭を皆で踊って楽しみました。立つことが難しい方もあり、全員ではなかったのですが、多くの方が参加して下さいました。盛りだくさんの楽しいパーティーで2026年をスタートしました❣
「クリスマスカフェ」
12月の事務所カフェでは、テーブルや壁にグッズを
飾り、クリスマスソングが流れて事務所は一気にクリス
マスムードに❣ 「今年の出来事」を出し合っておしゃべり。
紅茶とシュトーレンを頂きながら、○×ゲームで盛り上がり、
みんなで歌い、お昼には注文しておいたお弁当を食べました。おしゃべりに、
お弁当に、お腹いっぱい、楽しいクリスマス会になりました。





「簡単折り紙でクリスマスの飾りを作ろう❣」
11月の事務所カフェでは、折り紙でサンタさんとクリスマスツリーを作りました。人それぞれの個性で違うサンタさんと
ミニツリー。手より口の方がよく動きましたが、
出来上がりを見ると一足早くクリスマス気分💛。
写真棚に飾っていたら、子どもが可愛いね!と
ほめてくれました。
「スマホでSNSを楽しもう❣」 9月の事務所カフェ。
写真加工や、インスタ・フェイスブックにアップする方法等を
教え合いました。ラインの便利な使い方等も…。
「教えてもらって良かった~」「お互いに教え合うのもいいね!」と、
楽しい時間が過ごせました。 上手に活用したいですね ❣




「おしゃれカフェ」。
美容アドヴァイザーのNさんから、①化粧水や乳液の
1回分はどのくらい? ②つける順番は? 等基本的な
事を教えてもらった後、みんなで「目元パック」を
お試し。「シワ伸びるかな?」「まだ間に合う?」等、
おしゃべりと笑い声があふれました。
メイク講習もあり、充実した楽しいひと時でした。
班会で秋を満喫❣
11月は各班とも秋を満喫した班会になりました。みんなで紅葉狩り、
ランチ、落語を聴きに行く、小組の
先生を招いてのリフレッシュ体操等
それぞれに短い秋を楽しみました。




恒例のお月見班会。もう10年も続いている大野台班の行事です。
毎年地域の公園を利用して、唯一の夜の班会です。
コロナ禍前は、読者やゲストさんを誘って、手作りの豚汁やおはぎ、お寿司等を食べて、しゃべって歌って、「月が出た出た^^♪」と踊ってと楽しいイベントでしたが、最近はパック寿司を食べながら月を愛で、スピーチ、おしゃべりタイム。

日頃「おはなしの会」で子ども達にお話を語っている会員の
方に、月夜の「おはなし会」をしてもらったり、歌ったり、
踊ったり、童心に帰って手持ち花火をみんなでしたりして、
秋の夜のひと時を楽しんでいます。

今年も「中秋の名月」の夜、集いを持ちました。公園に来ている中学生達と交流、平和について語り合ったり💛 今後も、工夫して続けていきたいものです。
~ 2025年夏・各班の体験会 ~







👆陶芸教室で、ハロウィンのカボチャ
作り。焼き上がりが楽しみ❣
暑い日が続く中、7月から8月にかけて、チラシや口コミでお知らせし、各班で様々な体験会に
取り組み、たくさんの会員・読者・ゲストさんが参加されました。
ちひろ・西山台・ゆうえん班は、「広島の高校生が描いた原爆の絵展」と、戦跡についてのお話を
聴き、戦後・被爆80年を考えました。大野台班は、地域の救急・災害時の拠点としてきた近大病院の移転や、公共施設の建て替えなどで変わっていくまちの都市計画について、市の出前講座を受講して情報を得、考えました。花しょうぶ班は、これまで何回かお願いしてきた先生に指導してもらっての陶芸教室を開催。
それぞれに、新しい事を知り、また楽しい体験を共にしました。これからも「このまちの新婦人」として、いろいろな方と協力し、考え、行動していきたいです。

2024年・新婦人を大きく知らせた秋
10月は「小組体験会」を全班で開催。気候が良くなった秋、「どこかに出かけたい」「何か始めたい」にぴったりの季節。それぞれの班の得意とするものを生かし工夫をこらした企画を、1万枚の新聞折り込みや
チラシで地域にお知らせし、多くの会員・読者さん、友達や知り合い、元会員さん等お誘いし、たくさんの方が参加されました。
市の出前講座を利用した「生活習慣病予防と食生活」についての学習会、折り紙、新聞ちぎり絵、絵手紙や写経、革工芸等の体験会、みんなで歌う会等様々なプログラムを各班で楽しみました。これを機に読者や会員になられた方や久しぶりに参加された方もあり、楽しい時をともに過ごし、なかまを迎える機会にもなりました。新しい出会いは嬉しく、ワクワクします。これからもずっとご一緒に❢
また、11月10日の「さやかフェスティバル」には、フラダンス小組と手話コーラス小組が出演。練習の
成果を発表し好評でした。同日の公民館での「はばたきフェスタ」では、コーヒーを販売、新婦人をアピールしました。










「市の防災倉庫には何が入ってるのかな?」と班会で疑問が出て、ゆうえん班では防災倉庫を見に行こう!と市の出前講座を利用することになりました。当日は、市の危機管理室の職員の方に防災倉庫の中を見せてもらいました。
市内には14箇所このような倉庫があるそうで、その中には組み立て式のトイレも入っています。
このトイレはマンホールの上に置いて使用するもので、マンホールが5つありました。簡易テント型では破られて盗撮されたりする
怖れがあるということから鍵もかけられるし穴をあけたりもできない材質でできてるそうで、組み立て方もQRコードを読み取れば
分かるとのこと。女性には安心できるトイレやね~と感想も。
場所を移動して、いろいろ質問や要望も出していい学習になりました。防災グッズや家具の固定など日頃から気をつけておこうねと話し合いました。


