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子ども・教育に関わる活動

給食試食会
給食試食会 新婦人大阪狭山支部
給食試食会 新婦人大阪狭山支部

 市内の小中学校の給食が無償化

されましたが、「給食の中身は

どうなんだろう?」という声を

受けて、実際に食べてみないと

わからないね、と12月4日に急きょ

「給食試食会」を開き、4班から

​12人が参加しました。

​メニューは子ども達に人気のカレー。麦の混ざったご飯とカレー、福神漬け、ゆずゼリー、牛乳です。

  カレーはチキンでしたが美味しかったです。小1から中3まで幅広い年齢の子ども達が食べやすい

甘口で、手作り感のある味でした。SDGSの観点から牛乳はストローがなく直飲み。ゼリーのスプーンも紙製でした。

 市職員の方のお話では、最近の物価高騰に苦労しているとの事。お米も以前は大阪狭山市内のJAで

購入していたが、昨年の不作で他から入手せざるを得なくなった。野菜もなるべく地産地消したいので

大阪産の物を使う努力はしているとの事。もう少し副菜をつける事はできないのかと質問もしましたが

生野菜は全て加熱が必要なのでサラダはつけられない。フルーツヨーグルトサラダ等をつける事もあると言われました。残飯は動物の餌にする等、そのまま捨てる事はないそうです。

​カレー皿には可愛い絵が描かれていて、楽しい給食になるようにとの心遣いも感じられましt。

 10月の事務所カフェは、若い会員さんも参加できるように日曜日に

実施。子育てや教育への悩み・願いを出し合えるよう、新婦人しんぶんの「学費無償化でも教育にお金がかかる」という記事をきっかけにして進めました。高校に勤める会員さんが子どもさんと一緒に参加してくれました。

 公立高校に入学しても、維新府政の「3年間定数割れになると廃校」

​への不安がある。生徒の家庭の事情格差でクラブ活動ができない生徒

教育カフェ 新婦人大阪狭山支部

もいる。その他、教育費の不足の問題等、現場の生々しい実態を伝えてくれました。

 日頃、教師は多忙で、教育問題等も共有できないイライラがあり、今日はそのモヤモヤを聞いて

もらえ、スカッとした、との感想が寄せられました。

 他に、小学校の授業内容が難しく、不登校が増える要因では?とか、教師不足問題で1人1人丁寧に学べていない等、参加者自身の体験や感じている事が次々と出てきました。

​ これからの教育のあり方を考えていく「教育カフェ」になりました。

​~教育長との懇談~

教育長懇談 新婦人大阪狭山支部

 10月7日、毎年恒例の教育長・教育委員会との懇談を実施。

教育委員会から4名と、支部「子ども教育部」4名の参加で、次の内容について話し合いました。

 万博遠足の総括、教師の欠員問題、不登校の実態、放課後児童会の待機児や夏休み中の開校状況、給食費無償化後の給食内容について、学校のトイレへの生理用品設置の進捗状況等について、

説明を受けたり要望を伝えたりしながら懇談を進めました。​

 教師の欠員が多く、教育委員会も講師を探しているが見つからない状況で、教師の働き方を改善しないとこの問題は解決しない実態があります。学校の厳しい状況に何とか対策を!と要望しました。

 最後に、防衛省や自衛隊から「日本の防衛白書」の冊子が全国の一部の小中学校に送付されている実態を伝え、本市で配布された場合、回収する事を申し入れました。

​ 大阪狭山市の子どもにとって、より良い教育が進められる事をお願いして懇談を終えました。

2025年 夏休み 花まる教室
花まる教室 新婦人大阪狭山支部
色が変わるホットケーキ作り 新婦人大阪狭山支部
はなまる教室 新婦人大阪狭山支部
花まる教室 新婦人大阪狭山支部

​ 8月17日、今回で3回目の登場になる「ヨッシー先生」の科学教室に小1~中1までの子ども8人、大人10人が参加しました。「色が変わるホットケーキを作ろう」… まずは紫キャベツの煮汁を

使って酸性・中性・アルカリ性の水溶液の色の変化を調べました。混ぜると赤・青・紫と違った色が現れ、驚きの声が。変化が水溶液の性質によるもの、との説明の後、後半はホットケーキ作り。

 ホットケーキミックスを卵・牛乳で溶いたものに紫いもパウダーを少し入れると、初めは紫色だったのに焼いていると緑色に! そこにレモン汁をたらすとピンク色に(゚Д゚)ノ 中性→アルカリ性→酸性と変化したのです。最後はいろいろトッピングした美味しいホットケーキを味わいました。

 子ども達からはホットケーキの色が変わるのが「めっちゃ面白かった」「ふしぎやった」「びっくりした」との声があり、科学の不思議を体験する機会になったようです。夏休みの自由研究に

生かした子も❣ 今回も、子どもも大人も楽しく学べる「花まる教室」でした。

入学おめでとう宣伝 新婦人大阪狭山支部

​🌼~入学おめでとう!宣伝~🌼

入学おめでとう宣伝 新婦人大阪狭山支部
入学おめでとう宣伝 新婦人大阪狭山支部
入学おめでとう宣伝 新婦人大阪狭山支部

 4月4日は、市内の学校の入学式。各班で分担して「入学おめでとう宣伝」を行いました。

(市内6小学校で宣伝)。ご家族と一緒にやって来る新1年生達。どの子も健やかに、楽しい学校生活が

送れますように❣と願いながら「おめでとう❣」と声をかけました。

  保護者の方々には、新婦人の会とその活動、運動の実績(子ども医療費助成、学校へのエアコン設置、生理用品のトイレ常備、給食費無償化等)や、就学援助の説明等書いたチラシをお渡ししました。

​ みんなで力を合わせ、子どもと教育について考え話し合って、運動を進めていきたいです。

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 新婦人大阪狭山支部では、毎年卒業式・入学式が近づく

時期に、「学校行事で君が代・日の丸の強制をしないで、

子ども達が主人公となる式にして下さい。」と 申し入れや

懇談 をしています。

 今年も、2月5日から、全班が行動。市の全小・中学校を

訪問し、懇談する事ができました。懇談では、大阪・関西万博に子ども達を連れて行く遠足について、

校長先生も下見をして、安全について慎重に検討し、参加を判断されるよう要望しました。

 その他、それぞれの学校で、子ども達の様子、コロナ禍後の行事の簡素化について、タブレットの

利用状況や視力への影響、学力テストの事、トイレへの生理用品の常備の現状、部活動指導の外部委託や協力依頼等の地域連携について、設備の老朽化や教員不足、教職員の方々の過密労働について等、

​多岐にわたって話し合う事ができました。

​ どの学校でも快く懇談に応じて下さり、和やかに意見交流できました。今後も関係を密にして、地域で子ども達の成長を見守っていきたいものです。

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​学校訪問

みかん狩り 新婦人大阪狭山支部

 晴天の12月21日に恒例のみかん狩りを実施しました。

 お世話になる新婦人しんぶん読者のHさんから注意を聞き、まずは味見。みかんをつつく小鳥で、ヒヨドリは横を、メジロは下をつつく習性がある事等を教えてもらいました。

 家から高枝バサミ持参で張り切って参加のご家族や、当日に合わせ食事会を予定しているご家族等、この行事が定着している事がうれしい❣ 大きなみかんのたわわに実る樹を見上げ、

​みんなの力で1時間で全て収穫。年々子ども達の成長が伺えます。重いみかんをお土産に、満足して下山していきました。

子ども夏企画 2024 \(^^)/

子ども夏企画 新婦人大阪狭山支部
草花で遊ぼ 新婦人大阪狭山支部
子ども夏企画 新婦人大阪狭山支部
子ども夏企画 新婦人大阪狭山支部

 今年の子ども夏企画は、「草花で遊ぼ‼」。4家族が集いました。

 講師のKさんは、遊びの名人で、まずシュロの葉の本物のようなバッタ

や金魚、ネコジャラシのどうぶつ、ササの葉の舟、よく飛ぶ紙飛行機等を

紹介してもらいました。その中から作りたい物を決め、作り方の図を見ながら親子でチャレンジ。できた舟を水に浮かべたり、紙飛行機は何度も

遠くへ飛ばす事が楽しく、室内ではもの足らず戸外に出て、棒と輪ゴムを使って空へ垂直に方法を

教えてもらい、暑い中存分に楽しみました。

 休息後、牛乳パックの紙コプターやびっくり箱等、身近な物でもおもちゃになる事にビックリ!

手品のトランプ遊びは、やり方をマスターして家の人に見せ、拍手してもらいました。

 今回は、身近にある自然物や素材で手作りして楽しみ、講師の方や家の方から、子ども達の笑顔が

​うれしかった、との声が寄せられました。

夏休み はなまる教室 !(^^)!

花まる教室 新婦人大阪狭山支部
花まる教室 新婦人大阪狭山支部
花まる教室 新婦人大阪狭山支部
花まる教室 新婦人大阪狭山支部

 毎年恒例の夏企画「花まる教室」は、コロナ禍の2020年は「石ころアート」とコラボで​実施。

例年のような宿題・苦手克服等の学習ができず、鳴子やポンポンを使ってのリズム遊び等、「3密」にならないよう工夫して楽しみました。 2021年は、おもしろ科学教室「玉ねぎ染め」を開催。小中高生11人、大人7人が参加し、講師の「ヨッシー先生」の指導で、チャレンジ❢ ビー玉や輪ゴムで白い布を絞り、玉ねぎの皮を煮出した液に漬け、異なったばいせん剤に浸すと、黄や深緑に染まります。 最後に、輪ゴム等を外すと、それぞれのイメージした模様、意外な模様が…🥰「良い作品ができて

うれしい。」「楽しかった💛。」と、今後の科学教室続編が期待されました。 

 そして今年、再び「ヨッシー先生」にお願いし、不思議な仕組みの偏光板を使っての万華鏡作りを楽しみました。子ども7人、大人13人参加で、まずは偏光板の実験。色が無いのに光が当たると色が出てくる仕組みに歓声をあげ、その後各自の万華鏡作りに挑戦。無色のプラスチック片が、動かす度に見せる美しい模様の世界の完成後は、感想を出し合い、夏の楽しい思い出を共有しました。

少人数学級を求める 新婦人大阪狭山支部

 長引くコロナ禍の下で、学校での生活には様々な制約が迫られ

コロナの心配なく過ごしたい」という思いは切実です。さらに、

どの子にも行き届いた教育を」「子ども、先生、学校に、もっと

ゆとりを」「一人ひとりの子どもに向き合いたい」等、今の学校現場にはたくさんの願いがあふれています

 これらの願いや声を背景に、新婦人も参加した「少人数学級をすすめる大阪狭山連絡会」は、市で早期に少人数学級を実現させようと署名運動を進め、2020年から毎年1600~1700人の署名を市に提出してきました。また、昨年度は学習会市議会への要望書の提出 等に取り組み、市議会各会派への要請総務文教委員会での意見陳述 等、新たな活動をしました。世論の高まりで、都道府県や市町村で少人数学級が広がっています。大阪府下では、高槻市をはじめ4市が全小学校の35人以下学級を実施しています。大阪狭山市では、2023年には国の施策で4年生まで少人数学級に、そして国に先行して府が5年生まで実施すれば、小学校ではわずかな先生の増員で全学年で35人以下学級が実現できます。

今日を生きる子ども達の成長は待ったなしです。格差と貧困が深刻化する中全ての子ども達の学ぶ権利の保障 や、安心して学べる場の実現 は、コロナ禍の下でいっそう重要な課題になっています。

 今年度は全小学校、さらに中学校の少人数学級実現 に向けて、幼稚園・学校前・商業施設前等での署名宣伝活動に取り組み、12月16日、教育委員会に第2次分の署名を提出。合計は1263筆になりました。また、11月の学習会には多くの方が参加し、大阪府下の学校現場の深刻な教員不足 等、困難な状況と課題が明らかになり、これからの運動の進め方も見えてきました。2025年度で小学校全学年の35人学級が実施 となり、来年度は、これからの運動を進めていく節目になります。大阪狭山市の教育を良くする ため、成果を今後につなげ、これからも各団体と共に取り組んでいきたいと思います。

 大阪狭山市の子ども医療費助成が、2020年10月1日から18歳まで拡充されます この事は、3月市議会で今年度中に実施と決まり、すでに新婦人大阪狭山支部機関紙「ゆうあい」4月号で、会員・読者の人達にはお知らせしていますが、実施日程まで明らかにされ、嬉しい限りです\(^O^)/

 「子ども医療費助成」についての支部の取り組みは、1992年(28年前)から始まり、署名行動や市議会への請願を重ね、

多くの市民の声を届け、ずっと運動を進めてきました。

また、時に応じて行っている市長との懇談でも、直接、

市民の願いとしてお話してきました。

 去年6月市議会で不採択、8月に再提出して継続審査。

3月議会を目指し、こども園等で署名を呼びかけ、議会

傍聴にも行って、ついにこの日を迎える事ができました。

 コロナ禍で、しんどい事が多いこの頃。あきらめず、

ねばり強く運動を進める事の大切さを強く感じ、一緒にがんば

ってきた、たくさんの人達と喜びを分かち合いたいです💛。

子ども医療費助成拡充 新婦人大阪狭山支部

電話

T: 072-365-1977
 

メール

shinfujin.osakasayama

          @gmail.com

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2015 新日本婦人の会

    大阪狭山支部

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